耳鼻咽喉科・歯科なら藤村医院へ
HOME>保険診療

親知らずとは

親知らずとは
親知らず

乳歯から永久歯に生えかわった後に、一番奥に生えてくる歯のことで15~30歳頃に生えてきます(全ての人という訳ではなく生えてこない人もいます)。
親知らずは多くの場合、斜めや横向きに生えてくるため隣の歯や歯茎に悪い影響を与えます。
その場合、取り除くなどの処置が必要です。しかし、まっすぐに生え正常な歯として食べ物を噛み潰すなど、しっかりと機能している場合は抜く必要はありません



近年、食べ物が硬いものから柔らかい物に変化した影響で、噛む力がそれ程必要なくなり顎が小さくなってきました。
そのため一番奥の歯が生える場所が無くなり、斜めや横向きなど無理な方向に生えてきてしまいます。
しかし最近では親知らずが生えてこない人も徐々に増えてきています。

 
問い合わせ