医院紹介

私たちは、感謝の心を深め、
真摯に全人的医療を行います

      私は、プロフェッショナルとして、常に能力の向上に努めます
      私は、心を開き、共に学び、最善の医療を目指します
    私は、チーム医療に徹し、安心と信頼の医療を実践します

 

太宰府の通古賀に藤村医院を開院して早7年となりました。
院長にとって第2の故郷でもあるこの地に、耳鼻咽喉科と歯科とを密接に連携させた医療機関を構え、これからも地域の皆さまへ全人的医療を提供していきます。

医院の理念

全人的医療とは

耳鼻咽喉科は、「耳」「鼻」「のど」といった首から上の部位を扱うところです。しかし、身体のほかの部分に原因がある病気をお持ちで、「耳」「鼻」「のど」にも症状が出ている…というケースは、実はとても多いのです。
そういう場合、症状が出ている局所だけを治療しても根本的な解決にはなりません。 治ったと思っても、また症状が出て通院が長引きます。
患者さまによっては、さまざまな病院を転々とされ、「一体どこで診てもらえば治るのだろうか」と、悩みが深くなっていく方もいらっしゃいます。
当院は、患者さまが一日でも早くつらい症状から解放され病気が完治されるよう、患者さまのお身体をトータルで診療しております。お一人ずつ異なる体質を見極め、全身の状態を詳しくおうかがいしていきます。

病を治すためのアプローチには西洋医学と東洋医学とがありますが、当院ではその両方を融合させた診療を行います。たとえば、中耳炎や副鼻腔炎を何度も反復される方がいらっしゃいます。炎症を取り除く治療はもちろんのことですが、炎症を繰り返さないように、免疫力を高める治療を行なって、病気にかからない、丈夫な身体を手に入れていただけたらと思っております。 治療から予防までを視野に入れ、患者さま一人ひとりの心理的社会的背景も幅広く考慮しながら、人を全体として受け入れる全人的医療を行ってまいります。

自己研鑚と最善の医療

当院は、院長はじめスタッフ全員がプロフェッショナルとして意識の向上と能力の向上に努めています。
最新の医療技術の習得と導入はもちろん、日々の診療そのものが自己研鑚の場という姿勢で臨んでおります。
医療機関の中には、さまざまに細分化された持ち場というものがあります。しかし、細分化された持ち場で、自分の仕事だけをこなせばそれでよいのでしょうか。当院はそうは考えません。
個々の持ち場は、独立しているわけではありません。持ち場の機能がすべて合わさって、一つの医療機関を形成します。たとえば、電話に応対する受付スタッフであっても、患者さまから寄せられるお問い合わせには医学知識を持って受け答えしております。患者さまからご覧になったときに、当院が全体として信頼していただける医療機関であるか否か、その意識を常に持ち続けていたいと思っております。

すべては感謝の心から

当院スタッフが大切にしているのは感謝の心です。患者さまから「雰囲気がいい」とありがたいお言葉をいただくことも多いのですが、スタッフ同志が互いに信頼し合い補い合う人間関係でいられたらと思っております。
そのための土台となるのが感謝の心。謙虚に習い、声を聞き入れ、相手を思うといった原点を忘れず、すべては患者さまのために、これからも貢献してまいりたいと思っております。

当院の強み

お待たせしないチーム医療

当院は、患者さまを「お待たせしない」ことを常に心がけています。つらい症状をかかえてご来院されているのですから、一刻も早くご自宅へ戻りゆっくりしていただくのがお身体のためには一番だと考えます。
問診や診断にはきちんと時間を取り、丁寧に診療と説明を行いますが、それ以外は徹底的に効率化を図っています。当院では電子カルテを導入しており、その入力は院長とともに診察室に入るアシスタントが行います。
院長は患者さまと向き合うことができ、診察に集中できます。分業により入力にかかる時間を患者さまへ還元できるのです。またこのように2人体制にすることで自然とWチェックができ、人的ミスを防ぐことにつながります。

歯科医院との連携

近年患者数が増加している、いびきや睡眠時無呼吸症候群に対して、当院では歯科医院との連携をフルに生かし、軽症例にはマウスピースを用いた治療を行っております。当院の熟練した歯科医が作成したマウスピースにより、いびきも無呼吸も改善した症例を多数経験しております。睡眠時無呼吸症候群は放置しておくと、健常者と比較して高血圧のリスクは2倍、狭心症や心筋梗塞のリスクは3倍、脳梗塞や脳出血のリスクは4倍に増えると言われています。将来このような重篤な疾患に罹患しないためにも重症度に応じた的確な治療が必要です。まさに命の保険とも言える治療です。
さらに近年、歯周病と全身疾患の係わりが指摘されるようになりました。
歯周病は狭心症・心筋梗塞、心内膜炎、糖尿病、胎児の低体重・早産、認知症、動脈硬化、誤嚥性肺炎や肥満といった全身疾患と密接に関わっていることが明らかになってきました。
歯科部分の院長は、歯周病治療が専門ですので、お気軽にご相談下さい。

未来を担う子ども達の健やかな成長を守る

当院の患者さまは老若男女、幅広い世代の方がいらっしゃるのですが、半数近くが、6才未満の小児です。
3歳未満の場合、本人がつらい症状を上手に説明できないため、細心の注意を払って診療に当たっております。まだ言葉が出ない赤ちゃんでも測定可能な聴覚の検査器を設置しているのもそのためです。
私たちは、お父さまお母さまのお話を丁寧にうかがい、耳や鼻だけでなく全身症状も含めて、治療や処方を行います。
小さければ小さいほど容体が急変するケースもありますので、かかりつけの小児科、中核病院への紹介や搬送などもスムーズに行えるよう心がけております。まずは信頼できるかかりつけ耳鼻科として、皆さまに愛され慕われる耳鼻咽喉科でありたいと願っています。

漢方を取り入れた治療

日々の診療において、西洋医学だけでは治せない症例に対して当院では漢方薬を積極的に用いています。実際に多くの症例で効果を認め、今では漢方抜きの治療は考えられないほどです。西洋医学のみならず東洋医学の力も総動員して一人でも多くの患者さんのお役に立ちたいと切に願っております。

東洋医学では、舌や脈などもよく見たうえで、患者さま一人ひとりの体質と状態を確認します。
西洋医学では、風邪というと解熱剤と総合感冒薬で対処するしかありませんが、東洋医学の場合はきめ細かく診断し治療を行います。
ひとことで風邪といっても、風邪には引き始めから治るまでいくつかのステージがあり、そのステージに応じた漢方薬を体質に応じて処方していきます。一見耳鼻咽喉科とは関係がないと思われがちな疾患も実は深く関わっていることが多く、漢方薬による治療は一定の効果を上げています。以下のような疾患でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

漢方薬による治療が可能な疾患・症状
  • 風邪
  • インフルエンザ
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 急性・慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
  • 花粉症
  • アレルギー性鼻炎
  • アトピー性皮膚炎
  • 気管支喘息
  • のどの痛み
  • 口内炎
  • 扁桃炎
  • 咳や痰
  • のどの違和感
  • 口内乾燥症
  • 舌痛症
  • 嗅覚障害
  • 頭痛
  • 嘔吐や下痢
  • 冷え性
  • 肩こり
  • 腰痛

医院概要

医院名 藤村医院 耳鼻咽喉科・歯科
住所 〒818-0104
福岡県太宰府市通古賀2-3-16
TEL 耳鼻咽喉科:092‐918‐3387
歯科:092-929-4618
駐車場 26台完備

診療時間

藤村医院 耳鼻咽喉科
 
9:00~12:30
14:00~18:00

▲9:00~13:00
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

藤村医院 歯科
 
9:00~12:30
14:00~19:00

▲9:00~13:00、14:00~17:00
休診日:木曜・日曜・祝日

院内風景

 
 

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